葬儀の流れ
  • 遺族の心得
  • 平安祭典との確認
  • 湯灌
  • 通夜
  • 納棺
  • お葬式
  • 出棺
  • 火葬
  • 法要

遺族の心得

危篤状態になったら

危篤状態になったら

 病院や自宅などで危篤状態になりましたら、危篤の段階で家族や親族、特に親しい知人、友人、勤務先や学校など、そして特に本人が会いたがっている人には知らせを入れておきましょう。
 一般的に、危篤の知らせは駆けつけることを前提としていますので、親しくない方には知らせません。

搬送・喪主・世話役

・ご遺体の搬送について
ご遺体は寝台車でご自宅へ搬送いたしますが、住宅事情などによって直接お通夜の会場になる場所へ搬送することもあります。
いずれの場合にせよご遺族の方のご希望が第一ですので、遠慮なくご希望をお申し出ください。
・喪主について
喪主は故人と最も縁の深い方が務めるのが一般的ですが、最近では少子高齢化の時代背景を反映して、娘婿、嫁、姪・甥など喪主もさまざまです。
喪主は一般的に男性が多く見受けられますが、男女に関係はないようです。ただ、後の法要まで務めることになりますので、よく相談し、責任をもって供養できる方を選んでおくことが肝心です。
・世話役について
世話役とは「葬儀全体を統括する」役割をもつ方のことです。滞りなく葬儀を進行させ、また対外的な交渉などを行なう場面もありますので、年長者や地位がある人だから、という理由で決定するのではなく、良識あるしっかりした方に依頼するようにしましょう。
一般的には親戚、友人、勤務先の上司や同僚、近所の方にお願いすることが多いようです。

平安祭典との確認

決めるべき項目

通夜・葬儀を行なうためには、次のようなことを決めていかなくてはなりません。短い時間、また動転した中で決めることも多くなりますので、事前の相談や準備が肝心です。

  • ●通夜・葬儀の日程…僧侶の都合や火葬場の都合も考慮
  • ●会場の決定…自宅、葬祭会館、公共施設など
  • ●寺院への連絡…枕経の依頼、葬儀日程の決定
  • ●葬儀内容の決定…予算や規模、スタイルなど
  • ●葬儀に必要な祭壇・葬具の決定
  • ●会葬礼状の種類、枚数など
  • ●料理の手配

ご相談いただくこと

前述の項目の中でも次のものは特に相談の必要があるものです。また事前にご相談いただくことでさらにご葬儀当日のご負担を軽減することができますので、事前相談をおすすめいたします。

  • ●葬儀内容の決定…予算や規模、スタイルなど
  • ●葬儀に必要な祭壇・葬具の決定
  • ●会葬礼状の種類、枚数など
  • ●料理の手配

その際に【今治冠婚葬祭互助会】の会員であるかの確認をさせていただきます。会員様には割引特典がございます。

湯灌

湯灌の儀について

湯灌とは、故人様にとって、そして大切な人を送り出すご親族にとって、心を癒す極めて大切な日本古来の葬儀式です。人はこの世に生を受けたとき産湯につかり、この世を去ったときには湯灌をして大切な故人様を敬います。

本来、湯灌の儀は、故人様のお身体を処置し、綺麗にするためのものではなく、最後の別れの時を湯灌の儀を通じて、故人様を尊び、残されたご親族の心を癒し「ありがとう」の想いを伝える大切な儀式(とき)なのです。

儀式の流れ

湯灌の儀は専門のセレモニースタッフがご希望の場所におうかがいし、ご家族の方に代わって、温かい思いを込めて儀式にあたらせていただきます。

湯灌の流れ

詳細はこちら

通夜

通夜について

通夜について

通夜は故人の冥福を祈るため、夜通しご遺体に付き添うものです。しかし最近では諸事情などにより、 僧侶にお越しいただき、読経、参列者の焼香、通夜ぶるまいを行なう半通夜スタイルが一般的となっています。
通夜では祭壇の前に僧侶が座り、あとは故人の血縁に近い順に座るなどだいたいの席順はありますが、必ずしもこだわる必要はありません。不明な点はお気軽にご相談ください。

通夜の流れ

一般的な通夜の流れは次のようになります。通常、司会者はセレモニー会館の担当者が務めます。

  • 1. 着席し、全員合掌礼拝で僧侶をむかえる
  • 2. 司会者が通夜式開式を述べる
  • 3. 僧侶の読経
  • 4. 喪主、遺族、親族の順番で焼香
  • 5. 一般焼香の際は、喪主・親族代表は焼香台近くで黙礼
  • 6. 読経終了、合掌礼拝して僧侶を見送る
  • 7. 司会者が通夜式閉式を述べる
  • 8. 通夜ぶるまいを行なう
  • ※神道・キリスト教・他宗教にも対応いたします。

納棺

納棺の儀について

納棺の儀について

身内の方で旅支度をしていただき、納棺は遺族、近親者が中心で行ない、係の者がお手伝いさせていただきます。
その後、棺の中へ仏衣を着けたご遺体を寝かせ、お顔の周りを整えます。
最後に故人が生前愛用していた品々を納め、お身内の方々で蓋を閉めていただきます。(納棺を通夜より先に行なう場合もあります。)
※神道・キリスト教・他宗教にも対応いたします。

お葬式

葬儀・告別式

葬儀・告別式

葬儀は遺族や近親者によって故人を弔う儀式のことで、一般的には僧侶が読経、引導引き渡しを行ない、故人の成仏を祈ります。一方告別式は、故人の友人や知人がお別れをするもので、最近は続けて行われます。
それらを通して「お葬式をやって本当によかった」と思っていただけるようお手伝いさせていただきます。

準備・進行について

ご葬儀をお任せいただけましたら、事前の準備・相談から当日の式の進行、事後の法要の手配などさまざまにお手伝いさせていただきます。

    例えば葬儀・告別式に関しましても
  • 1. 席順や焼香順位
  • 2. 火葬場の手配や同行者の確認
  • 3. 式の進行、打ち合わせ
  • 4. 弔辞・弔電の確認
  • 5. 精進落としの準備

などその準備は多岐に渡ります。事前の打ち合わせからご意見・ご要望をお聞きし、当日の式を心に残るものにするお手伝いをいたします。

出棺

出棺について

出棺について

告別式が終了した後に棺を祭壇からおろし、故人との最後の対面となります。合掌後に、「別れ花」を行います。棺を花で埋めていきましょう。同時に故人が大切にしていたものを入れてもかまいません。その後に霊柩車へ乗せることになります。
その際、喪主は位牌、遺影は遺族が持ち、会葬者のほうに向け、喪主または、親族代表があいさつをします。

火葬

火葬について

火葬について

出棺されたご遺体は火葬場に運ばれ、そこで荼毘に付されます。これが生前のお姿を見られる最後になります。
火葬が終わりました後、身内の方によりご遺骨の収骨を行ないます。収骨は二人一組で行ない、足骨から順に上へと拾い上げ、骨壷に納めます。
収骨をされる方以外は、一度セレモニー会館までお戻りいただき、精進落としを先にされる場合もあります。

法要

満中陰法要(四十九日)について

満中陰法要(四十九日)について

満中陰(忌明け)法要は、49日目に行なうのが習わしですが、その日が平日の場合、参加者の都合を考えて直前の土日に行なうことが多いです。
また、亡くなってから49日が3カ月に渡る場合は、35日目に忌明け法要を行なうこともありますので、法要の日時は僧侶や親戚とよく相談した上で決めてください。
平安祭典では法要にも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

満中陰法要の手順

一般的な満中陰法要の流れは次のようになります。地域、宗派などで異なることがございますので、不明な点はお気軽にご相談ください。

  • 1. 自宅の場合、僧侶をお迎えに行くかお車代を用意する。
  • 2. 僧侶が到着されたら、お茶・お菓子の接待を。
  • 3. ロウソク、線香に火をつける。
  • 4. 法要は、一同着席、読経、焼香、法話の順に進みます。
  • 5. お墓参り(納骨をされる場合は納骨式)。
  • 6. 会食(僧侶が出られない場合は御膳料などをお渡しする)。
  • 7. 僧侶にお布施をお渡しする。
  • 8. 引き物などを参列者に渡す。

回忌法要について

年忌法要の一覧

亡くなられた同じ月の同じ日を祥月命日(しょうつきめいにち)、各々の月の亡くなられた日と同じ日を月命日(つきめいにち)といいます。
年忌法要(年回忌)の法要は、祥月命日に行なうのが理想ですが、最近の暮らしや参列者の都合を考慮して、休日を利用するケースが多いようです。
また、一般的には三十三回忌で終わりにすることが多いようです。

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